ハッピープレゼン

プレゼンについて本気出して考えてみた。

プレゼンがうまくなりたいのなら
うまい人のように準備に力を入れよう

プレゼンが上手か下手かって、結局のところ、
プレゼンに対してどれだけコストをかけているか、
の違いであるように思います。

コストをかければ必ず上手くなるわけではないでしょうが、
僕が「この人のプレゼンはすごい」と感じる人は、
プレゼンの内容からも、普段の話しぶりからも、
一回一回のプレゼンにコストをかけてるなぁと感じます。

ここでいうコストとは、プレゼンの資料を作る時間とか、
リハーサルをする時間とかもそうですし、
普段からアンテナを立てて関連情報を集めることや、
意識して他人のプレゼンを見たりすることも含まれます。
上手な人は、そうしたことにきちんと時間を割いています。

普段も本番前もけっこうコストをかけてるんだけど
プレゼンが全然うまくならないので困っている・・・
という人を、僕は見たことがありません。
「そこはスムーズにできるまで練習したらいいのに」とか、
「もっとスライドを丁寧に作ればよかったのに」とか、
失敗してる人は明らかな準備不足のケースがほとんどです。

これくらいの準備でいけるだろう、と高を括っていて、
実際はその読みが甘くてうまくいかない、という感じでしょうか。

もちろん誰にとっても時間は有限で、
他にもしなきゃいけないことはあるでしょう。
プレゼンに全てのエネルギーを注ぐわけにはいきません。
でも、プレゼンが上手くできないと自覚しているうちは、
時間をかけて意識を高めて準備するしかないと思います。

ここでは、限りある時間を有効に使っていくための
何かヒントになりそうなことを書いていこう、
そう思っています。

Posted: 2011.07.27 | 固定リンク